さあキミエホワイトを飲んでみようと思っているあなた。まずは肌診断をして見ましょう!

もちろんキミエホワイトプラスを飲むことによって、シミやそばかすは改善される方向に向かうでしょう。でも、普段のお手入れをおろそかにすると、肌の改善スピードより、劣化スピードのほうが早いです。

きれいな肌になりたいなら肌タイプを知りましょう

 肌タイプに合わせてお手入れすることが大事だとは思っていても、なかなか自分の肌タイプをわかっている人は少ないようです。女性の方に「あなたの肌のタイプは?」とおたずねすると、「混合肌」という答えがもっとも多いようです。TゾーンはべたつくけれどUゾーンはかさつく、というのを混合肌と呼ぶようですが、この考え方が肌タイプのみきわめをむずかしくしているのだと私は思います。

TゾーンとUゾーンの肌状態が同じである人はとても少なく、実際には、ほとんどの人が混合肌です。ただ、Tゾーンが乾燥して困るということは通常なく、肌トラブルのほとんどはUゾーンに発生したものを問題にします。Tゾーンがべたついて困るという問題は若い人にはありますが、皮脂自体はどのみち減らせるものではないので、「よく洗って、あまり何もつけずにおく」というくらいしか対処のしようがありません。それに比べUゾーンの肌質はかなり個人差があり、また、Tゾーンより皮脂もデリケートなので肌質をよく見きわめて正しいお手入れをしないとトラブルを招きやすいのです。このようなことから、肌タイプはまずUゾーンについて考え、それに合わせたお手入れをするというのが鉄則です。

クレンジンタは肌にやさしいものを選ぶ

 ファンデーションや口紅など、メイクアップ化粧品は油性ですから、油性のクレンジングを使って落とすのが鉄則です。油性の汚れを油分で十分に浮き上がらせてから、石鹸・洗顔料と水で完壁に落とすというダブル洗顔です。
クレンジングは、普段使う基礎化粧品のなかでも肌への負担が大きいので、慎重に選びたいものです。オイルタイプ、ジエルタイプ、クリームタイプなどと、多種多様なものが販売されていますが、どのタイプを選んだらよいのでしょ
うか。
肌のことを考えるなら、油分が多すぎず少なすぎないクリームタイプがおすすめです。薄化粧の日なら、乳液タイプを使えば肌への負担はもっと軽くすみます。
一方、オイルタイプは、もともと舞台化粧のような濃いメイクを落とすためのものです。したがって多量の界面活性剤を含むので、落ちはよいのですが、肌への負担は大きいといえます。また、ジエルタイプは油分のかわりにアルコールを含むものがあるので選び方がむずかしいようです。ジエルタイプを使いたい場合は、透明のものより乳白色の、クリームとの中間のような質感のものの方がよいでしょう。ほかにもウエットティッシュのような手軽なふきとりタイプのものもありますが、防カビ剤なども含まれていますから、肌への刺激はもっとも強いので、旅行などのときだけにしたほうが賢明です。

ほこりや毛穴の汚れなどが落ちるからと、ノーメイクの日にも、クレンジング+洗顔のダブル洗顔をしている人がいますが、かなり肌へダメージを与えます。
なぜなら、メイク落としはメイクを落とすために作られているものだからです。したがってメイクをしていない肌にはまったく必要ないものなのです。

メイク落としは肌への刺激が比較的強く、基礎化粧品によるかぶれの原因がクレンジングだったということも少なくありません。ですから、クレンジング料は使うのを最小限にとどめたほうがよいのです。

「どうしても一度の洗顔ではもの足りない」と感じる人は、洗顔料で2度洗うようにしましょう。そのほうがクレンジングを使ったダブル洗顔よりもはるかに肌への負担は少ないのです。洗顔料で一度全体を洗ったら、もう一度Tゾーンだけ洗うなどすれば、脂も落ちてさっぱりします。

混合肌や乾燥肌にはキミエホワイトプラスが効果的です!