キミエホワイトプラスでシミやそばかす、ニキビが改善できます。効果のある成分ですよと紹介してきましたが、キミエホワイトでも改善できないものがあります。

 
それはしわ。。 の原因。

肌のハリをキミエホワイトで取り戻して、しわを薄くすることはできても原因までは取り除くことはできません!!
 
 
果てしてその原因とは・・・
 
 

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ずばりストレスです!

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肌には心と体の状態があらわれます。よく解説していきます。

ストレスが肌に及ぼす影響

 職場での対人関係、家族の心配事、近隣とのお付き合い、子どもの教育問題など、ストレスの要因はたくさんあります。ストレスが引き起こす悪影響により、心と体のさまざまな部分にいろいろな症状があらわれますが、もっとも影
響を受けやすいのが内臓と肌といわれています。

この2つは互いに関連しあい、内臓に起こったトラブルは、SOSサインとして皮膚にあらわれます。体のどこかの調子が悪いとき、「顔にできものが・・・」という経験を持つ人は少なくないでしょう。

内臓が元気でなければ、肌の栄養となるたんぱく質やビタミン、ミネラルを摂取しても、上手に消化吸収することはできません!!

 
また、ストレスがたまることで、イライラしたり落ち込んだりすると、顔にも影響があらわれてきます。ストレスから、知らず知らずのうちに、しかめっ面をしていて、いつの間にか、欲しくないしわを増やしてしまうことも。肌は体、ばかりか心の状態を、敏感に映し出すのです。

肌にトラブルがあっても、ストレスからきていると気がつかない人も少なくありません。なかには、「肌あれしやすいタチだから・・・」と、肌質のせいにして、ストレスを受けていることすら自覚しない人もいるようです

ストレスなんて感じないという人もいるかもしれませんが、天候や気温の変化なども体にストレスを与えるものですし、むしろ「ストレスはない」と即答する人は、自分で気づかない「隠れストレス」が潜んでいる可能性もあります。

 
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そして、ストレスには女性ホルモンとのバランスも関係してくるので次に解説します。

女性のホルモンバランスと肌の変化

 月経は、は肌と密接に関わっています。月経前になると肌がカサついたり、吹き出物ができたり、シミやくまが濃くなったりと、肌の状態が不安定になるという人は多いものです。

これらの主な原因は、月経周期に関連して起こるホルモンバランスの崩れです。

女性の体にとって、女性ホルモンはとても重要です。生殖機能の調整・維持はもちろんのこと、骨や脂質の代謝などにも、女性ホルモンは大きく関与しています。

 
女性ホルモンには、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類があり、それぞれ月経周期に応じて分泌量が変化します。

 
2つのホルモンの分泌バランスがうまくとれていれば、月経周期も順調で、月経前の肌トラブルも最小限に抑えることができるはずです。
 

逆に、ホルモンバランスが乱れると、さまざまな体の不調やイライラなどの精神的トラブルの他、肌あれも起こしてしまうのです。

更年期には肌も確実にダメージを受けます

 閉経前後の更年期にもを起こしやすくなります。

女性は35歳ごろから徐々に卵巣機能が低下しはじめ、50歳前後の閉経を迎えるころになると、エストロゲンがガクンと減って、その影響が心身にあらわれてきます。
影響は多岐にわたり、発汗やほてり、頭痛やめまい、動停などの身体的症状の他、イライラ、やる気がないなど精神的症状もみられます。

ただ、症状には個人差が大きいようで日常生活に支障をきたしてしまうほどの苦痛を味わう人もいれば、まったく何も感じないままにこの時期をすごしてしまう人もいて、症状の軽重は十人十色です。

 
 この時期は、エストロゲンの激減により、肌も大きなダメージを受けますから、少しでも症状を緩和させることは、肌への影響を軽くすることにつながるでしょう。

月経前後や更年期のころは、とくに栄養バランスに注意をし、良質のたんぱく質、鉄分、カルシウムを意識してとりましょう。また、十分な睡眠や適度な運動も。
つらい症状が続く場合は、無理せず婦人科を受診しましょう。

漢方薬で症状が改善され肌トラブルがなおったという人もいますし、最近では女性ホルモンを補う治療法などで、肌の老化を遅らせることも行われています。

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