漢方医学には、『表裏一体』という基本概念があります。つまり体の中(裏)と美容(表)は密接につながっていると考えられています。いくら、きれいに化粧をしたり、着飾ったところで、体の中が健康でないと本当の美しさは得られないのです。
東洋医学では、「気」「血」「水」のバランスのくずれが、すべて皮膚にあらわれると考えます。もっとも関連が深いのが、皮膚や髪に直接栄養を与えている「血」ですが、「気・血・水」は互いに影響しあっているので、どれかひとつでもおかしくなると全体のバランスが崩れてしまいます。

「気・血・水」の調和がくずれかけた状態は病気になる手前で、漢方ではこれを「未病」といいます。「米病」とは、「健康」と「病」の中間の状態を指します。「未病」の段階で改善に努めておくことが、体と肌にとって大切になるのです。また、漢方薬というと、効き目が遅く、飲みにくく、値段も高いというイメージがありますが、それは誤解です。また、効き目が遅いというのは、慢性化している症状の場合です。

たとえば、リウマチや高血圧など体質改善を必要とする場合などは、長期にわたって服用する必要があるわけです。しかし、風邪のときかっこんとうに用いる「葛根湯」をはじめ、下痢などの急性の症状にも、数分で効く漢方もあります。飲みにくさについても、エキス剤という粉末や錠剤のタイプが登場して、かなり改善されました。

値段も、漢方薬にも保険が適用されるようになって、問題なくなりました。
次に、「気・血・水」の乱れを調整し、肌トラブルを改善するために処方される主な漢方薬を紹介しますので、あなたに適切と思われる処方を参考にしてください。ただ、体質に合わないものを使った場合、副作用がでることもありますから、持病(心臓、腎臓の病気など)がある人はとくに、医師や専門家に処方してもらうほうがベターです。病院で処方してもらえば、保険適用も可能ですから、費用も安くすみます。皮膚科で漢方治療をとり入れている病院は比較的少ないので、あらかじめ問い合わせてからにしたほうがいいでしょう。

キミエホワイトと漢方を比べるなら、キミエホワイトの方がいいでしょう。その理由はキミエホワイトプラス自体が自然成分を多くしようされているので、現在サプリメントのようにオーガニックなものが使用されていれば成分の違いに大きな差異はないですし、簡単な形でお肌のくすみやシミが改善されない場合の最終手段として漢方に頼られてはいかがでしょうか?