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 キミエホワイトのL-システインはビタミンCと協力して、シミの原因となる過剰なメラニンの発生を抑制するほか、過剰にできてしまったメラニンを無色化し、さらには肌の代謝を正常化して、角質に沈着したメラニンの排出もサポートしてくれる嬉しい成分です。

体力や筋力、内臓の機能など、人間の体は10代後半にそのピークを迎え、その後ゆるやかに下っていくといいます。体の衰えは、肌の老化と無縁ではありません。

内臓の状態が肌にあらわれてしまうのはよく知られていますが、代謝力の低下も肌の老化に大きく関わってくるのです。

肌細胞がターンオーバー(新陳代謝)して生まれかわって、肌細胞が新しく生まれるためには肌に新鮮な血液が流れていることが重要です。血液を送り出すためには、心臓と、もうひとつ、筋肉が働いています。筋肉が収縮することで、血液は押し出されて全身をめぐるのです。これを、筋ポンプ作用といいます。
ところが、20歳代以降、成長ホルモンが減りはじめると、筋肉は自然に落ちやすくなります。筋肉が減ると、血行が悪くなり肌に栄養が不足し、ターンオーバーが低下します。運動不足は肌老化を、もちろん肥満も招きます!

私たちが、一日の生活で使うすべてのエネルギーの内訳は、「基礎代謝」70%、「生活活動代謝」が20%、「食事誘導代謝」が10%(厚生労働省『日本人の栄養所要量』より)となっています。

「基礎代謝」とは生きていくために最低限必要なエネルギーを、「生活活動代謝」は家事労働から運動まで日常生活に必要なエネルギーを、「食事誘導代謝」とは食べ物を消化吸収するために使われるエネルギーを、それぞれいいま
すが、エネルギーの大部分を占める「基礎代謝」は、加齢とともに、低下していくのです。

基礎代謝量の多くを占めるのは全身の筋肉です。筋肉はとくに運動をしていないときでもつねにエネルギーを消費しています。つまり筋肉量が多い人ほど基礎代謝は高いといえるのです。
そこで、大切なのは運動です。ただし、いきなりハードなトレーニングを行うのは、かえって体に負担をかけてしまうおそれがあります。最初は、ウォーキングなど軽い運動からスタートし、毎日、適度な運動を続けるようにしましょう!